各種ワクチン

各種ワクチン

インフルエンザ

インフルエンザ

インフルエンザは小児や高齢者がかかると重篤な肺炎などをおこし時に死にいたる場合があります。ワクチンをうつことで感染を予防したり重篤化をふせぎます。
ワクチンの効果は、年齢、本人の体調、そのシーズンのインフルエンザの流行株とワクチンに含まれている株の合致状況によって変わります。
接種回数は、13歳未満の方は2回、13歳以上の方は 1回の接種となります。
また高齢者や非課税世帯は町の補助があります。個人差はありますが、その効果が現れるまでに通常約2週間程度かかり、約半年弱その効果が持続するとされています。
多少地域差はありますが、日本でのインフルエンザの流行は12月下旬から3月上旬が中心になりますので、12月上旬までには接種をすまされることをお勧めします。

肺炎球菌ワクチンの接種について

料金
8,000円(税別)
接種対象者
65才以上の希望者
接種期間
年中希望時

生ワクチンを受けた場合は 27 日以上、不活化ワクチン(インフルエンザワクチンなど)を受けた場合は 1週間以上の間隔を空けて接種して下さい。

予約制になります。詳しくは当クリニックまでお問い合わせ下さい。

肺炎球菌ワクチン Q&A

肺炎球菌ワクチンとは?

肺炎球菌ワクチンとは、肺炎球菌によって引き起こされる色々な病気 ( 感染症 ) を予防するためのワクチンです。従って、肺炎球菌以外の原因による病気に対しては残念ながら予防効果はありません。肺炎の原因となる微生物は各種細菌やウイルスなどたくさんの種類があります。
しかし、肺炎球菌はその中で最も重要な位置を占めている細菌です。
インフルエンザウイルスに多くの種類があるように、肺炎球菌にも多くの種類があります。このワクチンは、一回の接種で色々な型に効くようにつくられています。

接種対象者は接種対象者は?

高齢(特に65歳以上)の方、 また、 心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、腎不全・肝機能障害・糖尿病の方や脾臓摘出などで脾機能不全のある方なども対象です。 この肺炎球菌は、体力が落ちている時やお年寄りになって免疫力が弱くなってくると病気を引き起こします。 高齢の方ほど きわめて重い肺炎を起こすこともあり、ワクチンによる予防が望まれています。

肺炎球菌ワクチンの効果は?

有効率は約 60~80%で、その効果は人によって異なりますが、約5年間継続すると言われています。海外データによると、喘息などの慢性肺疾患を持つ高齢者に、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの両方を接種することにより、入院を63%、死亡を81%減少させたとの報告があります。

副作用はどの程度?

副作用のほとんどが注射部位の痛みで、その他、悪寒、頭痛、フシブシの痛みといったインフルエンザ様の症状で、その多くが3日以内に消失する軽いものです。

接種回数は何回?

原則として再接種は行いません。それは再接種時の副作用(主に注射部位の腫れなど)が、初回時より強く現われることがあるためです。
肺炎球菌ワクチンに対して、その他知りたいこと、疑問点などがありましたら、当院までお気軽にお尋ねください。

接種を受けることができない人は?

下記に該当する方は接種を受けることができません。

  • 過去に肺炎球菌ワクチンを接種された方
  • 2歳未満の方
  • 免疫を抑える治療をしている方
  • 明らかな発熱のある方
  • 重い、急性の病気にかかっている方 など

その他のワクチン

ワクチン・予防接種

下記ワクチンについては直接当院へご相談ください。

  • 水痘(みずぼうそう)ワクチン
  • 子宮頸がんワクチン
  • 不活化ポリオワクチン
  • 日本脳炎
  • 麻しん・風しん
  • 予防接種
  • Hib(ヒブ)
  • 小児用肺炎球菌
  • 四種混合(百日せき・ジフテリア・不活性ポリオ・破傷風)
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • 風しん予防接種の一部助成